原田 裕規 Yuki Harada

金沢21世紀美術館で個展

2021年5月から10月まで、金沢21世紀美術館で個展「Waiting for」を行います。

2年ぶりの新シリーズとして、長編3DCGの新作を発表予定です。


info
アペルト14 原田裕規「Waiting for」
2021年5月29日(土)-10月10日(日)
金沢21世紀美術館 長期インスタレーションルーム

https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=45&d=1793

「White House」に参加

ネオ・ダダの拠点であり磯崎新の処女作でもある「新宿ホワイトハウス」をリニューアルした「White House」。卯城竜太さん(Chim↑Pom)、涌井智仁さん(アーティスト)、中村奈央さん(ナオ ナカムラ)が主導するこのスペースにアーティストとして参加します。
https://7768697465686f757365.com/

「誰かに見せるためのものではないアートの歴史」「プレイバック!美術手帖 Vol.18」

『美術手帖』(特集:アーカイヴの創造性)で初めての誌上キュレーションを行いました。全10ページの枠内に4つのテーマを設定し、見開きごとに章が切り替わる構成で「アーカイヴ」にまつわる図版とテキストを配置しています。
また、巻末連載プレイバックは第18回目。今回は「エイズ」特集(1991年6月号)を取り上げました。

Info:
美術手帖 2021年4月号(特集:アーカイヴの創造性)
誰かに見せるためのものではないアートの歴史(127-136ページ)
プレイバック!美術手帖 Vol.18(214-215ページ)

発売日 2021.03.05
造本・体裁 A5判変型
定価 1,600円+税
https://bijutsu.press/books/4664/

ハワイに滞在

2021年2月から3月にかけて、文化庁の新進芸術家海外研修制度を利用してハワイに滞在し、リサーチ・制作を行いました(令和2年度新進芸術家海外研修制度(短期研修・後期))。

鈴木操、髙橋銑、原田裕規「damp plosive roam」

松戸に新しくできたスペース「mcg21xoxo」で、鈴木操さん、髙橋銑さんと展示します。

Info:
鈴木操、髙橋銑、原田裕規「damp plosive roam」
会場 mcg21xoxo(千葉県松戸市根本3-21)
会期 2021年2月6日-2月27日
開廊日 金土日:13:00-19:00、月-木:予約制(希望日の1週間前までに要予約)[ mcg21xoxo@gmail.com ]
展示風景 https://mcg21xoxo.com/damp-plosive-roam

https://qetic.jp/art-culture/damp-plosive-roam-210202/386790/?fbclid=IwAR1-9m39o4AQb27xITFPY9sHwXE0gVr-1Ies7WrqsbQKRjMROKA808dSjN8

「つやま自然のふしぎ館と無美術館主義」「プレイバック!美術手帖 Vol.17」

『美術手帖』(ニューカマー・アーティスト100特集)に2本のテキストを寄稿しました。
1本目は、岡山県津山市にある「つやま自然のふしぎ館」で開かれた村松桂展をめぐるテキスト(つやま自然のふしぎ館と無美術館主義)。2本目は、連載プレイバックの17回目です。

Info:
美術手帖 2021年2月号(特集:2020年代を切り開くニューカマー・アーティスト100)
つやま自然のふしぎ館と無美術館主義(98-101ページ)
プレイバック!美術手帖 Vol.17(194-195ページ)

発売日 2021.01.07
造本・体裁 A5判変型
定価 1,600円+税

https://bijutsu.press/books/4618/?fbclid=IwAR3A79oOAsOLDiAUyuGHLDvEpvxmxOZT-j6-uzXFBYlOo5y30Swh3XtP0-0

 

オンライン展「Alter-narratives」のカタログが発行

2020年6月に参加したオンライン展「Alter-narratives」のカタログが発行されました。展示アーカイブ、キュレーターズエッセイ、作家テキスト、論考、ハンス・ウルリッヒ・オブリストのインタビューなどが掲載されています。

Info:
書名 Alter-narratives -ありえたかもしれない物語-
執筆 長谷川祐子、原田裕規、七尾旅人、ノ・サンホ、朴祥炫、鈴木美緒、田村友一郎、ウェイン・リム、Yotta、岩田智哉、原田美緒、鄭智秀、金秋雨、Jying TAN、山本浩貴、紺野優希、ケヴィン・リム、中野信子
発行 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻
発行日 2020.11.10
http://ga.geidai.ac.jp/2020/11/09/alternarratives/?fbclid=IwAR3-ZMtd2ddHpqXh8Hs2l7EmUpn1IeQEbRVgVMt41pBShSvsP0k1htTgPLQ

『GATEWAY』にリレーインタビューが掲載

オムニバス書籍『GATEWAY』第4号にデザイナー・加瀬透さんによるインタビュー(2万字)と、編集者・西まどかさんへのインタビュー(1万字)が掲載されました。

Info:
『GATEWAY』第4号(特集:人の話を聴く)
加瀬透が原田裕規の話を聴く(15-40ページ)
原田裕規が西まどかの話を聴く(41-54ページ)

発売日 2020.12
寸法 174×246mm 
ページ数 376ページ
定価 2,200円+税
http://yyypress.tokyo/

プレイバック!美術手帖 Vol.16

美術手帖  2020年12月号(特集:絵画の見かた)に「プレイバック!美術手帖 Vol.16」が掲載されました。今回取り上げたのは、2005年6月号の「物語る絵画」特集。鴻池朋子の作品を起点にしながら、「物語」という名詞ではなく「物語る」という動詞に着目することで、「語り」のもつ今日的な意味について綴ってみました。

Info:
美術手帖 2020年12月号(特集:絵画の見かた)
プレイバック!美術手帖 Vol.16
194-195ページ

発売日 2020.11.07
造本・体裁 A5判変型
ページ数 204ページ
定価 1,600円+税
https://www.bijutsu.press/books/4579/

 

『広告』が受賞

「特集:著作」(Vol.414)でアートワークを担当した雑誌『広告』(博報堂)が、2020 60th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSのデザイン部門でゴールド、メディアクリエイティブ部門でシルバー、ブランデッドコミュニケーション部門でブロンズに選ばれ、グッドデザイン賞を受賞しました。

Info:
2020 60th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS「デザイン部門 ゴールド賞」「メディアクリエイティブ部門 シルバー賞」「ブランデッドコミュニケーション部門 ブロンズ賞」
グッドデザイン賞 受賞
http://www.acc-awards.com/festival/2020fes_result/?fbclid=IwAR27mOugKnQuAjhh6D4fPqpGN_8O2b8A_BYoDSy2SxCBYs3eO9HQvGSWaJA
https://www.g-mark.org/

 

「遭逢的映像 Encounter With Image」(靜慮藝廊、台北)に参加

台北にある靜慮藝廊でグループショー「遭逢的映像 Encounter With Image」に参加しています。海外初展示になります。《One Million Seeings》《One Million Seeings #1》《写真の山》を出品しました。

Info:
遭逢的映像 Encounter With Image
策展人 (Curator):金秋雨、許鈞宜
藝術家 (Artist):王君弘、谷口曉彥、原田裕規、許鈞宜
-
展期 (Date) 2020.10.24-11.14
開幕 (Opening)  2020.10.24 (Sat.) 15:30-19:00
時間 (Hours)  週二至週六 (Tue-Sat) 13:00-19:00(週日、一休館 Closed on Sundays and Mondays)
展場 (Venue) 靜慮藝廊 (JingLü Gallery)
台北市中正區晉江街124號1樓 (No. 124, Jinjiang St, Zhongzheng District, Taipei City, 100)
https://www.facebook.com/events/3640904699294911/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2252%22%2C%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22share_link%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22share_link%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%7B%5C%22invite_link_id%5C%22%3A337032207554958%7D%7D]%22%7D

 

プレイバック!美術手帖 Vol.15 ほか

美術手帖  2020年10月号(特集:ポスト資本主義)に「プレイバック!美術手帖 Vol.15」が掲載されました。今回取り上げたのは、1998年12月号の「マンガ」特集。評論家・樹村緑が指摘する少女マンガ家の「語りの形式」に着目しながら、少女マンガに描かれた芸術家の多面性(多面的な性)について綴ってみました。また「ポスト資本主義特集」の中では、喫茶野ざらしの3人にインタビュー&レポートをしています。

Info:
美術手帖 2020年10月号(特集:ポスト資本主義)
喫茶野ざらし インタビュー&レポート(66-67ページ)
プレイバック!美術手帖 Vol.15(198-199ページ)

発売日 2020.09.07
造本・体裁 A5判変型
ページ数 208ページ
定価 1,600円+税
https://www.bijutsu.press/books/4549/

 

トークイベント「滝沢広×原田裕規」(埼玉県立近代美術館)

埼玉県立近代美術館で滝沢広さんとトークをします。

Info:
New Photographic Objects 写真と映像の物質性
関連イベント「クロストーク 滝沢広×原田裕規」
日時:2020.08.22 (Sat.) 15:00-16:30
会場:埼玉県立近代美術館 2階講堂
定員:50名(完全予約制、先着順)
料金:無料
https://pref.spec.ed.jp/momas/page_20200305063201