「高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治」展(高知県立美術館)の図録にテキスト「浜口富治の〈運営作品〉」を寄稿しました。
前衛土佐派のリーダー・浜口富治は、なぜ、世界的に見ても早い時期に「ランドアート」と「メールアート」の作品にたどり着けたのか。そしてなぜ、その制作を続けることができなかったのか。
浜口の活動を「運営」という視点から、そして2020年代の視点から振り返ることで、その核心に迫ってみました。
info:
原田裕規「浜口富治の〈運営作品〉」
『高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治』
監修:高知県立美術館
執筆:塚本麻莉、富井玲子、原田裕規
製本:上製本
サイズ:A5判
デザイン:木村稔将
ISBN:978-4-908122-32-3
2026年3月刊行
https://artdiver.tokyo/product/avantgardeinkochi
高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治
会期:2026年2月28日(土) – 3月31日(火)
会場:高知県立美術館 2階 展示室B、C
https://moak.jp/event/exhibitions/zenei.html