原田 裕規 Yuki Harada

発売中の『美術手帖』に連載プレイバックの第42回が掲載されました。
今回取り上げたのは、1962年4月号増刊の「現代のイメージ」特集。本特集のゲストエディターを務めたのは、実験工房の名付け親としても知られる瀧口修造。実験工房の時代=1950年代と「インターメディアの時代」=1960年代のはざまの時代に、精神的支柱としての瀧口が果たした役割について考察しました。

info:
美術手帖 2026年10月号(特集「台湾の現代美術」)
プレイバック!美術手帖 Vol.42
230-231ページ
発売日 2026.09.07
造本・体裁 A5判変型
定価 2,000円+税
https://bijutsu.press/books/5949/